長野市
石坂様

「出したらしまう」はしつけの一歩。大きめ収納ですっきり片付け
- 苦手だからこそ大きさ重視。物は置かずに隠すが基本
「寝室から下に降りてきたときに、光の入り具合で”今日は晴れてるな”って。そういうのがわかるのがうれしい」。
ご夫妻のお気に入りは朝日もたっぷり差し込むリビング。床も建具も白ベースでさわやかにまとめました。カーテンも、外から透けて見えない程度に遮光性を落とし、なるべく明るさを損なわないように工夫しています。
「それに白は無難だから。前のアパートより良ければ充分という考えなので標準仕様でいいんです」とご主人。大勢の人の選ぶ物はいい物という持論にもとづいた上で、アトラスホームの標準仕様の質の高さにとても満足しています。「大手ハウスメーカーも見て回りました。細かいところでいろいろ違うんでしょうけど、その違いだけで”1000万円も差があるの?”って。正直、値段ほどの違いがわからなかった。アトラスさんは、価格は安いのに安っぽくない。オプションでもそんなに値段に差がないんですよ」。
ご夫妻が力を入れたのは、このさわやかな空間をいかに清潔に保ち続けるかということ。床は経年劣化の少ないフローリング、キッチンの換気扇はちょっと奮発して着脱式の水洗いできるタイプを選びました。そして一番の力の入れどころは収納です。「片付けが下手だから、どんどん詰め込んで隠したい」と大きさと数を重視しました。玄関の大きなシュークロークに始まり、寝室にはご夫妻それぞれに2畳ずつのウォークインクローゼット、そして2階にはトイレをやめてつくったという納戸もあり、室内はいつもすっきりしています。
収納を充実させたのはしつけの目的もありました。「娘には遊んだら片付けるようにずっと言っています。だから、こうやってしまう場所をつくってあげるのは大切」。お嬢さんは4歳ですが、繰り返し教えるうちに自分で片付けるようになったのだそう。おもちゃの入った和室の押入れと遊び場をせっせと行き来していました。
2階にある大きなクローゼット付きの洋室はお嬢さんの部屋。「ここ、私だけの部屋なの」ととってもうれしそうでした。
アドバイザーの長岡さん(右)と。「メーカーにすすめられると全部欲しくなってしまう。そこを長岡さんが”いらないよ”といつも止めてくれました。長岡さんの安定感は半端じゃありません」(奥様)。
ナチュラルなレンガ調の外壁に合わせて、玄関扉はアイアンをあしらったウッディーなデザインに。大型シュークロークは幅2.4mと3人で使うには十分な容量。シュークロークの奥とホール横の二つの窓、そして玄関扉のガラスから明かりを採っているため、とても明るい。