長野市
一本木

普通の家にリビングが2つ?いつも一緒のあったか設計
- いつも一緒にいれらる
「寝室や他の場所を狭くしてでも広く取りたかった」ご夫婦がそう語る一本木家のリビングは、「いつも一緒にいれらる」事を求めた家族水入らずの場所。
オフホワイトとダークブラウンの落ち着いた内装を高い天井のすっきりとした空間は、和室や庭との一体感もあって何倍も広く感じられます。
7歳の優衣ちゃんと3歳の優翔君の勉強机を兼ねて設けられたカウンターでは、優衣ちゃんが毎日宿題に取り組んでいるのだそう。「自分の部屋ではあんまりしないよ」と言うほど、子供たちもリビングが大好きです。「シンプルで良いんです。倍のお金をかけたからといって倍の満足がある訳じゃない。アトラスホームさんが最初に考えてくれたプランでほぼOKでした」とご夫妻は言いますが、もちろんこだわりも・・・。
それは、第二のリビングとして活躍している二階のホールです。南向きで明るく、春は桜も楽しめるという眺めのよさ。1階リビングとはひと味違い、その三分の一ほどの面積に家族のほどよい密着感があります。
続くバルコニーから詩を見下ろせば大きなお庭。「今年はトマトを植えるんだよ」と、優衣ちゃんと優翔君は新しいお家で夢いっぱいです。