長野市
原様

趣味も遊びもあきらめない、楽しみを優先した資金計画
- 趣味や仲間と過ごす時間は何よりも大切
結婚当初から持ち家にあこがれていたご主人。
ついに手に入れた新居の自慢は、大切なバイクを愛でる趣味のスペースです。車体を美しくライトアップする照明もつけました。
そして奥にはバースタイルのカウンター。バイクをつまみに一杯やるのがご主人の楽しみです。「ここでみんなと飲むのもいいなと思っています」とご主人が言うように、家全体のコンセプトは仲間が集まれる秘密基地です。
ご夫妻は共通の友人が多く、奥様も思いは同じでした。大勢が集まっても余裕のあるリビングダイニングは13畳。「物置がわりになってしまいそう」と判断した和室をつくらないことでこの広さを確保しました。
ご夫妻にとって、趣味や仲間と過ごす時間は何よりも大切です。資金計画ではそんな生活を維持したまま返済できることが大前提でした。その要望に応えたのがアトラスホームです。「完成見学会に行ったら、それまで見たハウスメーカーの展示場と違ってほとんどが標準装備。これだったら自分たちでも建てられると思いました」。
その日に会った営業の長岡さんの手引きで家計の収支をメールで伝えたところ、すぐに無理のない予算を計算してくれました。
「家を建てるからといって生活を変える必要は全然なかった。変えたといえば、僕の使うお金が小遣い制になったぐらい」。そう話すご主人。
妊娠したときに不便がないように2階にもトイレを設けたり、年頃になっても子供の様子が分かるようにリビング階段にしたり、幸せな未来も思い描いてつくった家です。