長野市
野町様

6人家族の一体感は開放的なリビングから
- 家族が一緒に笑い合える間取り
6人家族の野町家は、手狭になった平屋の3Kを離れ、念願のマイホームに移り住みました。
実は、あるハウスメーカーで話を進めていたものの、契約直前になって施工会社を変更したと明かすご夫妻。土地探しからのやり直しを決意したのは、同じ予算でより広い家を求めてのこと。そこでたどりついたのが、アトラスホームでした。
そんなご夫妻が何よりも大切にしたのは、家族が一緒に笑い合える間取りです。L字型のリビングダイニングはゆとりの17畳。食事のあとは大きなソファで「ゴロゴロと過ごす」と奥様も微笑む、みんなのくつろぎの場となりました。
そして、ソファの後ろには、家の真ん中にほぼ直線状で配置された大胆なリビング階段。「この位置だから、子供たちが上り下りする様子がよくわかる」とご夫妻は満足そうに2階を見上げます。
またリビングを見わたせるよう、キッチンは奥様たっての希望で対面式に。子供たちにここで勉強させることも考え、カウンターも設けました。以前の家では、料理中は会話に入れなかっただけに、家事が楽しくなったと喜びます。
一方、ご主人のお気に入りは、子供4人と一緒に入れる広めのお風呂。銭湯のようににぎやかなバスタイムに、奥様も「もう少し大きくなってもみんなで入ってもらいたい」と親心をのぞかせます。
仲のよい姉弟もいつかは離れるときがくる。それまではこの家でたっぷりと「一緒」の時間が過ごせそうな野町家です。
L字型のリビングダイニング。白を基調にしたシンプルでかわいらしい色使いは、書籍『フィンランドの子ども部屋』を参考にしたという奥様のセンス。ダイニングの照明には、料理を艶よく見せる、飲食店などで使われるクリプトンランプを採用。
明るい家をイメージして「白の中でもより白い壁材を選んだ」とご主人。つなぎ目が目立たない素材にしたのもこだわりのひとつ。