千曲市
青木様

「普通」が一番!シンプルを極めた理想の我が家
- システムキッチンや照明などの設備も、ほとんどが「標準」で十分だった
娘さん(1歳5ヵ月)と穏やかに暮らすことが幸せだと考え、ともに20代のご夫妻は、「贅沢はいらない。家を持つなら普通がいいと思った」と考えられました。
総2階の家は、間取りも内外装も、とてもシンプルです。廊下を省いて広さを確保したリビングは、洗面所や和室に直接行き来できるすっきりとした長方形。入り組んだところがないため掃除がしやすく、きれい好きな奥様にとって理想的な間取りとなりました。
内装の色使いは、部屋ごとに変える必要性を感じなかったため、壁や天井の白と建具のライトオークの落ち着きのある2色が基本です。流行のポイントカラーも「飽きるかも知れない」と、考えませんでした。システムキッチンや照明などの設備も、ほとんどが「標準」で十分だったというご主人。「アトラスホームさんは、ちょうどいい位置にスタンダードがある」とおっしゃられてました。
資金計画はもちろんのこと、両家の両親には早い段階できちんとお話をする、といった家づくりの手順については念入りにアドバイスさせていただきました。
「華がないのがうちの売り」と不思議な自慢をするご主人。「将来もっと稼げるようになったとしても今の家がいい。大事に住みます」とおっしゃっていただけました。
「親身になって人生計画を立ててくれた。人柄に魅かれました」と松下社長との出会いを喜ぶご夫妻。
シンプルモダンほどシャープではなく、南仏風よりもあっさりと。シンプルナチュラルの落ち着いた外観は夫妻の理想どおり。切妻を組み合わせた屋根がスタイリッシュ。