
お年寄りに 困っている人にフツーに優しい家づくり
以前にご年配の施主様の
お話しをさせて頂きましたが
私が留守の時に 会社に
「TVドアホンの具合が悪い」と
SOSのお電話を頂いたそうです。
状況から判断して おそらく
主電源を落としてしまっただけなので
スイッチを入れ直せば良いのですが
お電話で言葉でお伝えするのも
なかなか難しい…ということで
電話を取った宮川女史が様子見を兼ねて
『私行きます!』と飛んで行ってくれてました。
社長が自分の会社の社員を
褒めるのもどうかと思いますが
お年寄りに 困っている人に対して
当然のように優しい行動を取ってくれたこと
「誇り」に思います。
同じ状況になった時に
『自分の仕事じゃないから…』
そんなこと言って行動しない人も
実際にたくさんいると思うんです。
世知辛いことが多い昨今ですが
本当に嬉しかった…
長野市の工務店アトラスホームの松下でした。
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